鉄筋コンクリート住宅はメリットがいっぱい

デザイナーズ住宅に多い鉄筋コンクリート住宅の魅力

鉄筋コンクリート住宅はメリットがいっぱい

室内

デザイナーズ住宅とは

デザイナーズ住宅とは、デザイナーによって設計された家のことです。特徴としてはおしゃれであることと、鉄筋コンクリートであることが多いということです。もちろん例外もありますが、デザイナーズ住宅は鉄筋コンクリート住宅の方が多数であり、木造住宅とは色々と勝手が違います。鉄筋コンクリート住宅にどんな違いがあるか。それをみていきましょう。

レディ

特徴

鉄筋コンクリート住宅の特徴としては、頑丈で、なおかつ見た目が洗練された家にしやすいという点が挙げられます。コンクリートは木材よりも自由に形が形成しやすいため、コンクリートだからこそできる住宅もあります。その結果、家の見た目が独特でおしゃれな家にしやすいです。

住宅模型

業者によって良し悪しが変わる

そんなデザイナーズ住宅で注意したいのが、業者の良し悪しです。デザイナーの腕が優れていても、実際に建てるのは建築業者の人たちです。もし、建築業者の人たちの腕が悪かった場合、見た目はよくても生活面で苦労することもあります。よって、見た目のデザインだけではなく、施工業者の実績も併せてチェックする必要があります。具体的には実績などをホームページからチェックすることになります。

鉄筋コンクリート住宅のメリット

つみき

防音性が高い

木と比べるとコンクリート製の壁は防音性が高く、周囲の音がひびきにくいです。そのため、楽器演奏をしたり、周囲が賑やかな場合は木造住宅よりも鉄筋コンクリート住宅の方が何かとメリットは多いといえます。もちろん、防音といえども限度はあるので注意が必要ですが。

火に強い

コンクリートと木だと当然耐火性においてはコンクリートのほうが圧倒的に優れています。コンクリートは不燃性であり外部からの火が燃え移るというリスクはほぼ無いです。そのため、放火犯が火をつけようとしても火がつかないため防犯という観点から考えても鉄筋コンクリート住宅は防御力が高いといえます。

火災保険料が安い

火に強いということで、火災保険料が木造住宅よりも安く済むというのも魅力の一つです。外部から燃える心配がほぼないため、火災保険に加入する場合にかかる費用が全く違います。木造住宅と比較した場合、半分以下にまで安くなるケースが多いです。

空間を大きく作れる

木造住宅の場合、柱で家を支えて家を作ります。しかし、鉄筋コンクリート住宅の場合はコンクリートで家全体を支えるため、柱が必要ありません。例えるなら、木造住宅は骨で支え、鉄筋コンクリート住宅は外殻で支えるといったところです。柱の必要が無いことで、空間に融通が効くため広い空間も作りやすくなります。そのため、大広間などの大空間を作ることもできます。

デザインに融通がきく

コンクリートは自由に形を形成できます。そのため、デザインしやすいのがデザイナーズ住宅に使用される所以です。極端な例を出すなら球体のような丸い家も鉄筋コンクリート住宅ならば実現可能です。デザイナーの考えた形を実現しようとすると、鉄筋コンクリート住宅はまさにうってつけなのです。